<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ブランディング デザイン │ DRIVE,inc</title>
	<atom:link href="http://www.drive-inc.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.drive-inc.jp</link>
	<description>私たちはヴィジョンを持って、“世界一めっちゃおもろい！”を目指し業務に取り組んでいます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 11:32:57 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>肝に銘ずる話　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e8%82%9d%e3%81%ab%e9%8a%98%e3%81%9a%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e8%82%9d%e3%81%ab%e9%8a%98%e3%81%9a%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2079</guid>
		<description><![CDATA[
今日、北区にある有名なカレー屋さんに
越智くんとYUMIちゃんとで行ってきました。

そのお店は
とても人気があり、
お昼時間は入り口に長蛇の列が出来ています。

人気の秘密は、「スパイスの達人」と呼ばれている
オーナーが注文を受けたカレーを一人前ずつ
何種類ものスパイスを調合しながら作るという、
信じられないぐらい「手の込んだ」調理の仕方による
他では味わうことの出来ない「スパイス」の合わせ技による
“めちゃうま”です。

こんな大人気のカレー屋さんにも暗い過去があることを
越智君から聞きました。



実は、このオーナー、以前はアメリカ村で営業していました。

その当時も、超話題のカレー屋さんで、
学生だったYUMIちゃんも話題を聞きつけ何度も
チャレンジしにいったそうです。

ところが、オーナーがきまぐれで、
不規則な営業時間や休業日のために、
カレーにありつけないお客さんが
多数いたそうです。

YUMIちゃんもその一人でした。

しかし、ひんぱんに雑誌に取材されたりしていたお陰で、
お客さんがつきませんでした。

しかし、オーナーの怠け癖に弾みが付き、
ついにはお客さんが滅多に開店日に出会えないという
“幻のカレー屋さん”と
なってしまったのでした。

そして、さすがに客足が途絶えだし、
最後は時間をもてあますヒッピーぐらいしか
やってこなくなり、
異様なヒッピーのたまり場と化してしまいました。



オーナーはこの状況にハタと目が覚めました。


そして、心機一転と店に取り付いたヒッピー達を振り払うために
住み慣れたアメリカ村を後に、
北区でお店をオープンさせたのでした。


今では、お子さんもでき、
規則正しくカレー作りに勤しむ毎日です。



僕はこの話を聞いたときに
とても背筋がゾクッとする思いがしました。

それは

「類が友を呼ぶ」

という事実を地でいった話だからです。


どんなに素晴らしい技術を持っていて、
有名であっても、
自分の素行が悪ければ
その素行に合った人間が集まってくるのです。

だから、ちゃんとした人たちと付き合いたいと思うならば
自分がちゃんとしなければいけないということです。


とてもとても勉強になったお話しでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日、北区にある有名なカレー屋さんに<br />
越智くんとYUMIちゃんとで行ってきました。<br />
<br />
そのお店は<br />
とても人気があり、<br />
お昼時間は入り口に長蛇の列が出来ています。<br />
<br />
人気の秘密は、「スパイスの達人」と呼ばれている<br />
オーナーが注文を受けたカレーを一人前ずつ<br />
何種類ものスパイスを調合しながら作るという、<br />
信じられないぐらい「手の込んだ」調理の仕方による<br />
他では味わうことの出来ない「スパイス」の合わせ技による<br />
“めちゃうま”です。<span id="more-2079"></span><br />
<br />
こんな大人気のカレー屋さんにも暗い過去があることを<br />
越智君から聞きました。<br />
<br />
<br />
<br />
実は、このオーナー、以前はアメリカ村で営業していました。<br />
<br />
その当時も、超話題のカレー屋さんで、<br />
学生だったYUMIちゃんも話題を聞きつけ何度も<br />
チャレンジしにいったそうです。<br />
<br />
ところが、オーナーがきまぐれで、<br />
不規則な営業時間や休業日のために、<br />
カレーにありつけないお客さんが<br />
多数いたそうです。<br />
<br />
YUMIちゃんもその一人でした。<br />
<br />
しかし、ひんぱんに雑誌に取材されたりしていたお陰で、<br />
お客さんがつきませんでした。<br />
<br />
しかし、オーナーの怠け癖に弾みが付き、<br />
ついにはお客さんが滅多に開店日に出会えないという<br />
“幻のカレー屋さん”と<br />
なってしまったのでした。<br />
<br />
そして、さすがに客足が途絶えだし、<br />
最後は時間をもてあますヒッピーぐらいしか<br />
やってこなくなり、<br />
異様なヒッピーのたまり場と化してしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
オーナーはこの状況にハタと目が覚めました。<br />
<br />
<br />
そして、心機一転と店に取り付いたヒッピー達を振り払うために<br />
住み慣れたアメリカ村を後に、<br />
北区でお店をオープンさせたのでした。<br />
<br />
<br />
今では、お子さんもでき、<br />
規則正しくカレー作りに勤しむ毎日です。<br />
<br />
<br />
<br />
僕はこの話を聞いたときに<br />
とても背筋がゾクッとする思いがしました。<br />
<br />
それは<br />
<br />
「類が友を呼ぶ」<br />
<br />
という事実を地でいった話だからです。<br />
<br />
<br />
どんなに素晴らしい技術を持っていて、<br />
有名であっても、<br />
自分の素行が悪ければ<br />
その素行に合った人間が集まってくるのです。<br />
<br />
だから、ちゃんとした人たちと付き合いたいと思うならば<br />
自分がちゃんとしなければいけないということです。<br />
<br />
<br />
とてもとても勉強になったお話しでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e8%82%9d%e3%81%ab%e9%8a%98%e3%81%9a%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>くす玉★最終話「男たちの祭り」 公開しました！！ by オチ・アキラ</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e3%81%8f%e3%81%99%e7%8e%89%e2%98%85%e6%9c%80%e7%b5%82%e8%a9%b1%e3%80%8c%e7%94%b7%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%8d-%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e3%81%8f%e3%81%99%e7%8e%89%e2%98%85%e6%9c%80%e7%b5%82%e8%a9%b1%e3%80%8c%e7%94%b7%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%8d-%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2066</guid>
		<description><![CDATA[


青春30.TVのコンテンツ

「書を捨てよ、くす玉を割ろう」

最終話「男たちの祭り」が９月６日中に

公開しました！！




いや～ホント長かったですね。

撮影したのが、５／４のゴールデンウィークです。

あれから約四ヶ月。

全六話の超大作が全て公開されました。

色々な事が思い出されます…。

現在のメンバーはと言うと、

くす玉の次のステージに挑戦しようとしています。

次回の撮影なんて、

くす玉のデザインから皆で話し合うつもりです。

今、彼らとの飲み会はものすごくポジティブです。

それぞれの、

背負っている日常の荷物をいったん

脇に置いて、今、を楽しむため

作るんです…、

そして割るんですん…。

くす玉を…。

まだまだこの企画は始まったばかりです。

これからも応援よろしくお願いします。

それでは、ぜひ、

「書を捨てよ、くす玉を割ろう」

最終話「男たちの祭り」を

ご覧ください！！

では、オチ・アキラ



３０代の男の青春を公開

青春★30.tvもよろしくです。

ツイッターはコチラ

http://twitter.com/seishun30tv
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/kusudamaLAST.png"><img class="alignnone size-full wp-image-2075" title="kusudamaLAST" src="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/kusudamaLAST.png" alt="" width="338" height="232" /></a><br />
<br />
<strong><a href="http://www.seishun30.tv/">青春30.TV</a>のコンテンツ</strong><br />
<br />
<strong>「<a href="http://www.seishun30.tv/qing_chun30.TV_nanno_zhongno_nan~BEST_OF_MAN/shuwo_sheteyokusu_yuwo_gerou.html">書を捨てよ、くす玉を割ろう</a>」</strong><br />
<br />
<strong>最終話「男たちの祭り」が９月６日中に</strong><br />
<br />
<strong>公開しました！！</strong><br />
<br />
<strong><span id="more-2066"></span><br />
</strong><br />
<br />
いや～ホント長かったですね。<br />
<br />
撮影したのが、５／４のゴールデンウィークです。<br />
<br />
あれから約四ヶ月。<br />
<br />
全六話の超大作が全て公開されました。<br />
<br />
色々な事が思い出されます…。<br />
<br />
現在のメンバーはと言うと、<br />
<br />
くす玉の次のステージに挑戦しようとしています。<br />
<br />
次回の撮影なんて、<br />
<br />
くす玉のデザインから皆で話し合うつもりです。<br />
<br />
今、彼らとの飲み会はものすごくポジティブです。<br />
<br />
それぞれの、<br />
<br />
背負っている日常の荷物をいったん<br />
<br />
脇に置いて、今、を楽しむため<br />
<br />
<strong>作るんです…、</strong><br />
<br />
<strong>そして割るんですん…。</strong><br />
<br />
<strong>くす玉を…。</strong><br />
<br />
まだまだこの企画は始まったばかりです。<br />
<br />
これからも応援よろしくお願いします。<br />
<br />
<strong>それでは、ぜひ、</strong><br />
<br />
<strong>「<a href="http://www.seishun30.tv/qing_chun30.TV_nanno_zhongno_nan~BEST_OF_MAN/shuwo_sheteyokusu_yuwo_gerou.html">書を捨てよ、くす玉を割ろう</a>」</strong><br />
<br />
<strong>最終話「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=l-z-pMK-l_I&amp;feature=player_embedded">男たちの祭り</a>」を</strong><br />
<br />
<strong>ご覧ください！！</strong><br />
<br />
では、オチ・アキラ<br />
<br />
<a href="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/03/menber_akira.jpg"><img title="menber_akira" src="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/03/menber_akira.jpg" alt="" width="89" height="120" /></a><br />
<br />
３０代の男の青春を公開<br />
<br />
<a href="http://www.seishun30.tv/">青春★30.tv</a>もよろしくです。<br />
<br />
ツイッターはコチラ<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/seishun30tv">http://twitter.com/seishun30tv</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e3%81%8f%e3%81%99%e7%8e%89%e2%98%85%e6%9c%80%e7%b5%82%e8%a9%b1%e3%80%8c%e7%94%b7%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%8d-%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生まれて初めて手術をした ｂｙゆみ</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%a6%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f-%ef%bd%82%ef%bd%99%e3%82%86%e3%81%bf/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%a6%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f-%ef%bd%82%ef%bd%99%e3%82%86%e3%81%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゆみの記事]]></category>
		<category><![CDATA[ゆみの日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2060</guid>
		<description><![CDATA[
さかのぼること、８月１１日（水）、

私は生まれて初めて「手術」を経験した。


・・・と言っても、軽～い軽いものなので、
お友達のみなさん、ご心配なさらぬように！！


手術の一ヵ月前、
首にできた小さいシコリが気になり、総合病院の形成外科へ。

診察してくれた医師はかなり軽く

「あ～、粉留ですね。」



粉瘤腫（ふんりゅうしゅ、 atheroma （アテローマ））
新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、
皮膚内部（真皮）に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称。



「大丈夫ですが、
放っておいて化膿するといけないんで、切除しましょう。」

と医師。



「はあ。分かりました。」

と私。



手術日は診断から約一ヵ月後と決定し・・・
「病は気から」と言うけれど、
ホント、日に日にシコリは小さくなる。


友達も同じ症状で病院に行ったら、
そのままにしておいても大丈夫と言われ、
自然になくなったという。


「もう、手術せんでいいんちゃう！？」
手術日に先生に聞いてみよう！


で、
手術当日。


受付に行き、看護師さんに導かれ、
手術服に着替えさせられ、

「どこから医師が出てくるんだ！？」

と思いながら、
あれよあれよという間に


どぉ～～～～～んっっっ！！！


手術室！


「うそ～～～～～～ぉんっっっ！！！」


テレビドラマなんかでよくある、
いわゆる手術室ですよ！！！


手術台に寝かされ、


パンパンパ～ンッと点灯！！！


ウィ～～～～～ンと自動ドアオープン！


で、
やっとこさ、医師登場。


登場遅すぎるよ。



切る気満々の医師を制し、
勇気を振り絞り聞く。


「だいぶ小さくなったんですが、切らなくてはダメですか？」



医師、触診し、
少しためらった様子で、


「・・・、う～～～ん・・・切っておいた方か良いでしょう。」



ほんとにぃ！？
怪我とか病気とか、体のことに怖がりの私は
「やめましょうか。」という言葉を期待していたんだけど、
観念した。



診察部屋で、もっとお手軽な切除を想像していた私は、
すっかり手術室の空気に飲み込まれ・・・。



麻酔薬を打たれただけで、
心拍数は急速した。


ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・
ピッピッピッピッピッピッピピピピピピピピピ・・・


看護師さんが心配して、

「大丈夫ですか？気持ち悪くないですか？？」

と私を覗き込む。



「は、は、い。　は・・い・・・。」

蚊の鳴くような声で応える私。



心配症の私がもうダメ！気絶しそう！と思う間もなく、


「はい！終わりましたよ！」

あっけなく手術終了。
開始から終了まで、ものの５分程度。




はふぅぅぅぅぅぅぅ～～～～～～～～～。

私にとっては、２０分にも３０分にも感じる手術だったよ。



はぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
幼い頃は自然あふれる田舎で、
木登り、虫取り、外へ出ては男の子並に遊びまくり、
怪我しまくって、母親に心配かけまくり、
何針も縫う大けがを何度も経験。

病院行っても涙ひとつ見せずに我慢できたのになぁ～。



なんやろ～、いつからこんなにもビビりになったんやろ～。

ある意味「成長」と言うのか、
いや、「後退」なんだろうか・・・。


いや～ね～。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さかのぼること、８月１１日（水）、<br />
<br />
私は生まれて初めて「手術」を経験した。<br />
<span id="more-2060"></span><br />
<br />
・・・と言っても、軽～い軽いものなので、<br />
お友達のみなさん、ご心配なさらぬように！！<br />
<br />
<br />
手術の一ヵ月前、<br />
首にできた小さいシコリが気になり、総合病院の形成外科へ。<br />
<br />
診察してくれた医師はかなり軽く<br />
<br />
「あ～、粉留ですね。」<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF"><strong>粉瘤腫（ふんりゅうしゅ、 atheroma （アテローマ））</strong></span><br />
<em>新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、<br />
皮膚内部（真皮）に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称。</em><br />
<br />
<br />
<br />
「大丈夫ですが、<br />
放っておいて化膿するといけないんで、切除しましょう。」<br />
<br />
と医師。<br />
<br />
<br />
<br />
「はあ。分かりました。」<br />
<br />
と私。<br />
<br />
<br />
<br />
手術日は診断から約一ヵ月後と決定し・・・<br />
「病は気から」と言うけれど、<br />
ホント、日に日にシコリは小さくなる。<br />
<br />
<br />
友達も同じ症状で病院に行ったら、<br />
そのままにしておいても大丈夫と言われ、<br />
自然になくなったという。<br />
<br />
<br />
「もう、手術せんでいいんちゃう！？」<br />
手術日に先生に聞いてみよう！<br />
<br />
<br />
で、<br />
手術当日。<br />
<br />
<br />
受付に行き、看護師さんに導かれ、<br />
手術服に着替えさせられ、<br />
<br />
「どこから医師が出てくるんだ！？」<br />
<br />
と思いながら、<br />
あれよあれよという間に<br />
<br />
<br />
どぉ～～～～～んっっっ！！！<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><strong><span style="font-size:x-large;">手術室！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
「うそ～～～～～～ぉんっっっ！！！」<br />
<br />
<br />
テレビドラマなんかでよくある、<br />
いわゆる手術室ですよ！！！<br />
<br />
<br />
手術台に寝かされ、<br />
<br />
<br />
パンパンパ～ンッと点灯！！！<br />
<br />
<br />
ウィ～～～～～ンと自動ドアオープン！<br />
<br />
<br />
で、<br />
やっとこさ、医師登場。<br />
<br />
<br />
登場遅すぎるよ。<br />
<br />
<br />
<br />
切る気満々の医師を制し、<br />
勇気を振り絞り聞く。<br />
<br />
<br />
「だいぶ小さくなったんですが、切らなくてはダメですか？」<br />
<br />
<br />
<br />
医師、触診し、<br />
少しためらった様子で、<br />
<br />
<br />
「・・・、う～～～ん・・・切っておいた方か良いでしょう。」<br />
<br />
<br />
<br />
ほんとにぃ！？<br />
怪我とか病気とか、体のことに怖がりの私は<br />
「やめましょうか。」という言葉を期待していたんだけど、<br />
観念した。<br />
<br />
<br />
<br />
診察部屋で、もっとお手軽な切除を想像していた私は、<br />
すっかり手術室の空気に飲み込まれ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
麻酔薬を打たれただけで、<br />
心拍数は急速した。<br />
<br />
<br />
ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・<br />
ピッピッピッピッピッピッピピピピピピピピピ・・・<br />
<br />
<br />
看護師さんが心配して、<br />
<br />
「大丈夫ですか？気持ち悪くないですか？？」<br />
<br />
と私を覗き込む。<br />
<br />
<br />
<br />
「は、は、い。　は・・い・・・。」<br />
<br />
蚊の鳴くような声で応える私。<br />
<br />
<br />
<br />
心配症の私がもうダメ！気絶しそう！と思う間もなく、<br />
<br />
<br />
「はい！終わりましたよ！」<br />
<br />
<strong><span style="color:#00CCFF"><span style="font-size:large;">あっけなく手術終了。</span></span></strong><br />
開始から終了まで、ものの５分程度。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はふぅぅぅぅぅぅぅ～～～～～～～～～。<br />
<br />
私にとっては、２０分にも３０分にも感じる手術だったよ。<br />
<br />
<br />
<br />
はぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。<br />
幼い頃は自然あふれる田舎で、<br />
木登り、虫取り、外へ出ては男の子並に遊びまくり、<br />
怪我しまくって、母親に心配かけまくり、<br />
何針も縫う大けがを何度も経験。<br />
<br />
病院行っても涙ひとつ見せずに我慢できたのになぁ～。<br />
<br />
<br />
<br />
なんやろ～、いつからこんなにもビビりになったんやろ～。<br />
<br />
ある意味「成長」と言うのか、<br />
いや、「後退」なんだろうか・・・。<br />
<br />
<br />
いや～ね～。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/07/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%a6%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f-%ef%bd%82%ef%bd%99%e3%82%86%e3%81%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アウラの野々村さんを取材させていただきました　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/06/%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%81%ae%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/06/%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%81%ae%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2052</guid>
		<description><![CDATA[
先週、土曜日、京都烏丸に本社を持つ、
株式会社アウラの野々村社長を僕と同志社大学の中村さんと
カメラマンとして越智君でインタビューさせていただきました。




野々村さんは僕の大学の大先輩です。

目的は先月からかかっている
同志社大学に提出する
「デザイン・イノベーション」の論文作成のためです。

野々村社長は大学を卒業後、
お兄様の手伝いで着物の柄を作るときに使う
型を作る仕事に就きました。

その仕事で伝統工芸の世界の
悲劇的な状況を知りました。

そして、日本の工芸的な手法を現代の工業技術に
生かすことを考えアウラを立ち上げました。

アウラの代表的な仕事は、
レクサスの内装素材や伊右衛門のガラスポットなど、
様々な大手企業のプロデュースを行っています。

今回、野々村社長に僕達がお伺いしたかったのは
ENZO MARIなどヨーロッパの蒼々たるデザイナーと
コラボレーションされ、考えてこられた
「日本的なデザイン・イノベーション」についてです。

野々村さんの考えている、
デザイナーの仕事とは、
紙の上に絵を描くような仕事では無く、
社会の仕組みを創造力を使って
高い視点から考える仕事ということです。

この考え方は
先日、取材させていただいた三和酒類の
プロモーションを全面的に行っている、
河北秀也さんが

「「デザイン」とは、人間の創造力、
構想力をもって生活、産業、環境に働きかけ、
その改善を図る営みと要約できます。
つまり、人間の幸せという大きな目的のもとに、
創造力、構想力を駆使し、
私達の周囲に働きかけ、様々な関係を調整する行為の総称。」

という考え方にとても近いと思いました。

2時間ほどのインタビューのあと、
COCON KARASUMA
http://www.coconkarasuma.com/
の一階にあるアウラのショールーム・ショップを拝見させていただきました。







伝統的な素材と現代の技法やデザインが融合された
とても素晴らしい製品ばかりでした。

今回の論文に向けた旅は
今月13日の「カモ井加工紙」でひとまず終了となります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先週、土曜日、京都烏丸に本社を持つ、<br />
株式会社アウラの野々村社長を僕と同志社大学の中村さんと<br />
カメラマンとして越智君でインタビューさせていただきました。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201725.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201725_m.jpg" border="0" alt="ashi_nakamura.jpg" width="200" height="133" /></a><span id="more-2052"></span><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201808.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201808_m.jpg" border="0" alt="nonomura.jpg" width="200" height="133" /></a><br />
野々村さんは僕の大学の大先輩です。<br />
<br />
目的は先月からかかっている<br />
同志社大学に提出する<br />
「デザイン・イノベーション」の論文作成のためです。<br />
<br />
野々村社長は大学を卒業後、<br />
お兄様の手伝いで着物の柄を作るときに使う<br />
型を作る仕事に就きました。<br />
<br />
その仕事で伝統工芸の世界の<br />
悲劇的な状況を知りました。<br />
<br />
そして、日本の工芸的な手法を現代の工業技術に<br />
生かすことを考えアウラを立ち上げました。<br />
<br />
アウラの代表的な仕事は、<br />
レクサスの内装素材や伊右衛門のガラスポットなど、<br />
様々な大手企業のプロデュースを行っています。<br />
<br />
今回、野々村社長に僕達がお伺いしたかったのは<br />
ENZO MARIなどヨーロッパの蒼々たるデザイナーと<br />
コラボレーションされ、考えてこられた<br />
「日本的なデザイン・イノベーション」についてです。<br />
<br />
野々村さんの考えている、<br />
デザイナーの仕事とは、<br />
紙の上に絵を描くような仕事では無く、<br />
社会の仕組みを創造力を使って<br />
高い視点から考える仕事ということです。<br />
<br />
この考え方は<br />
先日、取材させていただいた三和酒類の<br />
プロモーションを全面的に行っている、<br />
河北秀也さんが<br />
<br />
「「デザイン」とは、人間の創造力、<br />
構想力をもって生活、産業、環境に働きかけ、<br />
その改善を図る営みと要約できます。<br />
つまり、人間の幸せという大きな目的のもとに、<br />
創造力、構想力を駆使し、<br />
私達の周囲に働きかけ、様々な関係を調整する行為の総称。」<br />
<br />
という考え方にとても近いと思いました。<br />
<br />
2時間ほどのインタビューのあと、<br />
COCON KARASUMA<br />
<a href="http://www.coconkarasuma.com/" target="_blank">http://www.coconkarasuma.com/</a><br />
の一階にあるアウラのショールーム・ショップを拝見させていただきました。<br />
<br />
<a href="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/AURA-DSC_0210.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2055" title="AURA-DSC_0210" src="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/AURA-DSC_0210.jpg" alt="" width="199" height="132" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201931.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201931_m.jpg" border="0" alt="SHOWROOM1.jpg" width="200" height="133" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201949.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100906201949_m.jpg" border="0" alt="showroom2.jpg" width="200" height="133" /></a><br />
<br />
伝統的な素材と現代の技法やデザインが融合された<br />
とても素晴らしい製品ばかりでした。<br />
<br />
今回の論文に向けた旅は<br />
今月13日の「カモ井加工紙」でひとまず終了となります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/06/%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%a9%e3%81%ae%e9%87%8e%e3%80%85%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デザイン・イノベーションを考える　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/03/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/03/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2048</guid>
		<description><![CDATA[


ドイツ・フロッグデザインの創業者
ハルトムット・エスリンガーという人が書いた、
「デザイン・イノベーション」翔泳社
というとても面白い本があります。

エスリンガーは１９６９年、若干２５歳でフロッグデザインを設立し、
今や４００名以上のデザイナー、コンサルタントを抱える、
世界的イノベーション・コンサルティング・カンパニーです。

彼の手がけた、初期のアップル製品のデザインは
今でも伝説となっています。



そして、本の冒頭にある「本書を推薦する言葉」を書いている
アートディレクター原研哉氏の文章に僕はとても興味をひかれました。

なぜなら、その文章に書かれているデザイナーの役割が
とても現代的なものであり、
デザインによるイノベーションが何たるものかを、
とても短い文章で的確に捉えているからです。

全文、ご紹介します。

「優れたデザイナーは、多方面にわたる夥しいビジネスシーンに

多層的・連続的に接触し続けている。

だから、イノベーションが生まれる刹那の運動メカニズムを

高速度カメラのように緻密にその目に捉えることができる。

ひとつの企業に専念せざる得ない企業家の目とはそこが異なるのだ。

デザイナーが創造的なコンサルテーションを

行うことができるのはそういう資質においてである。

有能なデザイナーが企業経営と結びつくことで

何がもたらされるかについて、

ビジネスリーダーはもう少し把握しておいた方がいいかもしれない。

産業ヴィジョンの再構築が真摯に求められている現代の日本であればこそ。」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100903202104.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100903202104_m.jpg" border="0" alt="イノベーションデザイン.jpg" width="200" height="200" /></a><br />
<br />
ドイツ・フロッグデザインの創業者<br />
ハルトムット・エスリンガーという人が書いた、<br />
「デザイン・イノベーション」翔泳社<br />
というとても面白い本があります。<span id="more-2048"></span><br />
<br />
エスリンガーは１９６９年、若干２５歳でフロッグデザインを設立し、<br />
今や４００名以上のデザイナー、コンサルタントを抱える、<br />
世界的イノベーション・コンサルティング・カンパニーです。<br />
<br />
彼の手がけた、初期のアップル製品のデザインは<br />
今でも伝説となっています。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100903202717.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100903202717_m.jpg" border="0" alt="apple.jpg" width="173" height="200" /></a><br />
<br />
そして、本の冒頭にある「本書を推薦する言葉」を書いている<br />
アートディレクター原研哉氏の文章に僕はとても興味をひかれました。<br />
<br />
なぜなら、その文章に書かれているデザイナーの役割が<br />
とても現代的なものであり、<br />
デザインによるイノベーションが何たるものかを、<br />
とても短い文章で的確に捉えているからです。<br />
<br />
全文、ご紹介します。<br />
<br />
「優れたデザイナーは、多方面にわたる夥しいビジネスシーンに<br />
<br />
多層的・連続的に接触し続けている。<br />
<br />
だから、イノベーションが生まれる刹那の運動メカニズムを<br />
<br />
高速度カメラのように緻密にその目に捉えることができる。<br />
<br />
ひとつの企業に専念せざる得ない企業家の目とはそこが異なるのだ。<br />
<br />
デザイナーが創造的なコンサルテーションを<br />
<br />
行うことができるのはそういう資質においてである。<br />
<br />
有能なデザイナーが企業経営と結びつくことで<br />
<br />
何がもたらされるかについて、<br />
<br />
ビジネスリーダーはもう少し把握しておいた方がいいかもしれない。<br />
<br />
産業ヴィジョンの再構築が真摯に求められている現代の日本であればこそ。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/03/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブランドとは！？　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2045</guid>
		<description><![CDATA[


先日、家電量販店にノートパソコンを見に行きました。

やっぱり、アップル派の僕は
WINDOWSのパソコンよりもマッキントッシュに釘付けになります。

しかし、今回はWINDOWSをベースにした
ノートパソコンを探しに行きました。

正直デザイン的にはVAIO以外、目も当てられないものです。
（僕がデザイナーだからなのか？一般ウケは僕の価値観と違うのか？）



やたらと、ツルツル、ピカピカのボディーに、
必要以上のキーボードの文字デザイン。

まあ、デザインは個人の主観ですので
僕が最悪だナーと思ったのが、
ノートパソコンのカバーにドカーンと入ったメーカー名。

昔はこじんまりと入っていましたが、
最近の特に日本メーカーパソコンは
これでもかというぐらいの大きさで
社名ロゴが入っています。

恐らく、アップルを真似て、
経営コンサルタントか代理店にそそのかされて

「社長！！アップルの成功はやはりブランディング！！
ブランディングのためにもロゴマークをしっかり目立たせましょー！！」

という声が聞こえてきそうです。

日本メーカーの大きな勘違いは
見た目をブランディングと考えていることです。
（デザインは最悪ですが…）

アップルは
未来を感じさせるメッセージを
世の中に放ち、
そのメッセージに共感する“ファン”によって
支えられていると言うことです。

恐らく、パナソニックやシャープや東芝というブランドに対して、
安心感や信用度を持っている消費者は沢山います。
（それはむしろアップル以上です）

ところが、上記のメーカーのファンがどれだけいるでしょうか？

それらはタダ単なるコモディティに過ぎないのではないでしょうか？

逆にアップルはコモディティではないと多くのファンが考えています。

ロゴマークはその“文化”を象徴して初めて、
消費者に受け入れられる物ではないでしょうか？

ブランドとは何か？

そのことを日本企業はもっと考えるべきではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100902210623.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100902210623_m.jpg" border="0" alt="apple.jpg" width="200" height="62" /></a><br />
<br />
先日、家電量販店にノートパソコンを見に行きました。<br />
<br />
やっぱり、アップル派の僕は<br />
WINDOWSのパソコンよりもマッキントッシュに釘付けになります。<span id="more-2045"></span><br />
<br />
しかし、今回はWINDOWSをベースにした<br />
ノートパソコンを探しに行きました。<br />
<br />
正直デザイン的にはVAIO以外、目も当てられないものです。<br />
（僕がデザイナーだからなのか？一般ウケは僕の価値観と違うのか？）<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100902210656.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100902210656_m.jpg" border="0" alt="VAIO.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
<br />
やたらと、ツルツル、ピカピカのボディーに、<br />
必要以上のキーボードの文字デザイン。<br />
<br />
まあ、デザインは個人の主観ですので<br />
僕が最悪だナーと思ったのが、<br />
ノートパソコンのカバーにドカーンと入ったメーカー名。<br />
<br />
昔はこじんまりと入っていましたが、<br />
最近の特に日本メーカーパソコンは<br />
これでもかというぐらいの大きさで<br />
社名ロゴが入っています。<br />
<br />
恐らく、アップルを真似て、<br />
経営コンサルタントか代理店にそそのかされて<br />
<br />
「社長！！アップルの成功はやはりブランディング！！<br />
ブランディングのためにもロゴマークをしっかり目立たせましょー！！」<br />
<br />
という声が聞こえてきそうです。<br />
<br />
日本メーカーの大きな勘違いは<br />
見た目をブランディングと考えていることです。<br />
（デザインは最悪ですが…）<br />
<br />
アップルは<br />
未来を感じさせるメッセージを<br />
世の中に放ち、<br />
そのメッセージに共感する“ファン”によって<br />
支えられていると言うことです。<br />
<br />
恐らく、パナソニックやシャープや東芝というブランドに対して、<br />
安心感や信用度を持っている消費者は沢山います。<br />
（それはむしろアップル以上です）<br />
<br />
ところが、上記のメーカーのファンがどれだけいるでしょうか？<br />
<br />
それらはタダ単なるコモディティに過ぎないのではないでしょうか？<br />
<br />
逆にアップルはコモディティではないと多くのファンが考えています。<br />
<br />
ロゴマークはその“文化”を象徴して初めて、<br />
消費者に受け入れられる物ではないでしょうか？<br />
<br />
ブランドとは何か？<br />
<br />
そのことを日本企業はもっと考えるべきではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>曽爾村で会いましょう　by オチ・アキラ</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e6%9b%bd%e7%88%be%e6%9d%91%e3%81%a7%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%80%80by-%e3%82%aa%e3%83%81%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a9/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e6%9b%bd%e7%88%be%e6%9d%91%e3%81%a7%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%80%80by-%e3%82%aa%e3%83%81%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a9/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[越智明の記事]]></category>
		<category><![CDATA[中村尊裕]]></category>
		<category><![CDATA[曽爾村]]></category>
		<category><![CDATA[曽爾高原]]></category>
		<category><![CDATA[青春30.TV]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2035</guid>
		<description><![CDATA[


「曽爾村で会いましょう」とは、



中村尊裕さんが
（同志社大学大学院 総合政策科学研究科1981年生まれ、奈良県在住）

「この曽爾村であるものを作りたい！」と、
夢を語ったか事から企画がはじまりました。

中村氏は現在２９歳で、
自分が３０歳になるまでに
自分の夢を叶えたい、との事。

僕は、
大阪南森町にある居酒屋で
枝豆を味わいながら
彼の夢を聞いた瞬間に映像が
浮かんだんです。

よし！！やりましょう！！と。

その時浮かんだ映像とは、
素材集CDに入ってそうな
曽爾高原（曽爾村にある高原）の
景色を背に中村さんが夢を語っている映像です。

よし！そこから撮影しましょう！！と僕。

彼の３０歳までのタイムリミットは
あと、約10ヶ月。。。（2010年９月現在）

夢を追いかける中村さんを
ドキュメンタリーで公開するのが
「曽爾村で会いましょう」。

YOUTUBEで公開していきます。

公開情報はまたお知らせします。
乞うご期待！！

【曽爾村とは】
※「そにむら」と読みます。
曽爾村とは、奈良県と三重県の県境に位置する村です。
曽爾村には有名な高原「曽爾高原」があります。
曽爾高原は標高約900mもあるんです。
曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生しており
風によってこの銀色の穂が揺れる様子はそれは見事で、
多くの観光客がここを訪れれるそうです。

では、オチ・アキラ



３０代の男の青春を公開

青春★30.tvもよろしくです。

ツイッターはコチラ

http://twitter.com/seishun30tv
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/soni.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2038" title="soni" src="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/09/soni.jpg" alt="" width="432" height="323" /></a><br />
<br />
<strong>「曽爾村で会いましょう」</strong>とは、<br />
<br />
<span id="more-2035"></span><br />
<br />
中村尊裕さんが<br />
（同志社大学大学院 総合政策科学研究科1981年生まれ、奈良県在住）<br />
<br />
<strong>「この曽爾村であるものを作りたい！」</strong>と、<br />
夢を語ったか事から企画がはじまりました。<br />
<br />
<strong>中村氏は現在２９歳で、<br />
自分が３０歳になるまでに<br />
自分の夢を叶えたい、との事。</strong><br />
<br />
僕は、<br />
大阪南森町にある居酒屋で<br />
枝豆を味わいながら<br />
彼の夢を聞いた瞬間に映像が<br />
浮かんだんです。<br />
<br />
<strong>よし！！やりましょう！！</strong>と。<br />
<br />
その時浮かんだ映像とは、<br />
素材集CDに入ってそうな<br />
曽爾高原（曽爾村にある高原）の<br />
景色を背に中村さんが夢を語っている映像です。<br />
<br />
<strong>よし！そこから撮影しましょう！！</strong>と僕。<br />
<br />
<strong>彼の３０歳までのタイムリミットは<br />
あと、約10ヶ月</strong>。。。（2010年９月現在）<br />
<br />
<strong>夢を追いかける中村さんを<br />
ドキュメンタリーで公開するのが<br />
「</strong><a href="http://www.seishun30.tv/qing_chun30.TV_nanno_zhongno_nan~BEST_OF_MAN/ceng_er_cunde_huiimashou.html"><strong>曽爾村で会いましょう</strong></a>」。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/user/seishun30tv">YOUTUBE</a>で公開していきます。<br />
<br />
公開情報はまたお知らせします。<br />
乞うご期待！！<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">【曽爾村とは】<br />
※「そにむら」と読みます。<br />
曽爾村とは、奈良県と三重県の県境に位置する村です。<br />
曽爾村には有名な高原「曽爾高原」があります。<br />
曽爾高原は標高約900mもあるんです。<br />
曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生しており<br />
風によってこの銀色の穂が揺れる様子はそれは見事で、<br />
多くの観光客がここを訪れれるそうです。</span><br />
<br />
では、オチ・アキラ<br />
<br />
<a href="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/03/menber_akira.jpg"><img title="menber_akira" src="http://www.drive-inc.jp/wp-content/uploads/2010/03/menber_akira.jpg" alt="" width="89" height="120" /></a><br />
<br />
３０代の男の青春を公開<br />
<br />
<a href="http://www.seishun30.tv/">青春★30.tv</a>もよろしくです。<br />
<br />
ツイッターはコチラ<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/seishun30tv">http://twitter.com/seishun30tv</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/09/02/%e6%9b%bd%e7%88%be%e6%9d%91%e3%81%a7%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%80%80by-%e3%82%aa%e3%83%81%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a9/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デザインの傾向の読み方　　ｂｙ.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/08/30/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%82%be%e5%90%91%e3%81%ae%e8%aa%ad%e3%81%bf%e6%96%b9%e3%80%80%e3%80%80%ef%bd%82%ef%bd%99-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/08/30/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%82%be%e5%90%91%e3%81%ae%e8%aa%ad%e3%81%bf%e6%96%b9%e3%80%80%e3%80%80%ef%bd%82%ef%bd%99-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[パッケージデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2032</guid>
		<description><![CDATA[


従来、ファッションの業界では、
パリコレをはじめとする、
ヨーロッパのコレクションから
その先の流行が始まります。

そのため、パリコレの流れを追っかけていると
日本での流行も見えてきました。

ところが、このデフレ不況が
世界的な流れとなり、
ハイブランドの高価な商品が売れなくなってきています。

従来だと、上記のようにパリコレとかのニュースが
僕達のデザインのネタにも使えていたのですが、
ハイブランドのファッションが一般市場と乖離してしまい、
ネタとして有効でなくなってきました。

そんな僕達が最近、マークしているのが
ハイブランドの“服”以外のアイテムです。

特に、ハイブランドから出ているコスメなどの商品は
デザインの参考資料として最適です。

最近、来年の春に向けて、
新作ブライダルカードを制作中です。

その参考資料の一つとして、
利用しているのが「PRADA」の香水のパンフレットです。

ブライダルのような高額商品のイメージと
ハイブランドの香水のイメージは
相性も抜群だからです。

昔から、どのハイブランドも
香水やコスメがドル箱となっています。

特に、服が売れにくくなっている今、
これらに対してかなり力を入れた販売がされています。

この「PRADA」のパンフレットでは、
傾向色と素材感、全体のデザインのバランスを研究することが
できました。

色目としては
ここ何年か流行の
「ヌードピンク」と「ペパーミントグリーン」
それに、「ボルドー」がしばらく流行しそうですね。







あと、昨年から定番の「白」も受けています。

あと、デザインテイストとしては、
クラシカルなイメージは
高級感を演出するための欠かせない要素となってきました。

それに、素材感としては
クールな感じよりもナチュラルなごつごつ感。

革やシルク、麻などの自然素材の質感が受けています。

デザイナーがデザインを考える上で、
斬新さは重要です。

しかし、まるで理解できないような斬新さは
企業とユーザーのコミュニケーションとして
成立しません。

あくまで、ユーザーの認識に則って、
新鮮さを演出することがデザイナーに求められています。

そのためにも、ユーザーが
無意識にでもどのような情報により
価値観を築き上げているのかを
僕達デザイナーが把握しておかなければいけませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212612.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212612_m.jpg" border="0" alt="PRADAのパンフ.jpg" width="179" height="200" /></a><br />
<br />
従来、ファッションの業界では、<br />
パリコレをはじめとする、<br />
ヨーロッパのコレクションから<br />
その先の流行が始まります。<span id="more-2032"></span><br />
<br />
そのため、パリコレの流れを追っかけていると<br />
日本での流行も見えてきました。<br />
<br />
ところが、このデフレ不況が<br />
世界的な流れとなり、<br />
ハイブランドの高価な商品が売れなくなってきています。<br />
<br />
従来だと、上記のようにパリコレとかのニュースが<br />
僕達のデザインのネタにも使えていたのですが、<br />
ハイブランドのファッションが一般市場と乖離してしまい、<br />
ネタとして有効でなくなってきました。<br />
<br />
そんな僕達が最近、マークしているのが<br />
ハイブランドの“服”以外のアイテムです。<br />
<br />
特に、ハイブランドから出ているコスメなどの商品は<br />
デザインの参考資料として最適です。<br />
<br />
最近、来年の春に向けて、<br />
新作ブライダルカードを制作中です。<br />
<br />
その参考資料の一つとして、<br />
利用しているのが「PRADA」の香水のパンフレットです。<br />
<br />
ブライダルのような高額商品のイメージと<br />
ハイブランドの香水のイメージは<br />
相性も抜群だからです。<br />
<br />
昔から、どのハイブランドも<br />
香水やコスメがドル箱となっています。<br />
<br />
特に、服が売れにくくなっている今、<br />
これらに対してかなり力を入れた販売がされています。<br />
<br />
この「PRADA」のパンフレットでは、<br />
傾向色と素材感、全体のデザインのバランスを研究することが<br />
できました。<br />
<br />
色目としては<br />
ここ何年か流行の<br />
「ヌードピンク」と「ペパーミントグリーン」<br />
それに、「ボルドー」がしばらく流行しそうですね。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212704.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212704_m.jpg" border="0" alt="PRADAピンク.jpg" width="173" height="200" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212727.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212727_m.jpg" border="0" alt="PRADAグリーン.jpg" width="177" height="200" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212749.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100830212749_m.jpg" border="0" alt="PRADA赤.jpg" width="178" height="200" /></a><br />
<br />
あと、昨年から定番の「白」も受けています。<br />
<br />
あと、デザインテイストとしては、<br />
クラシカルなイメージは<br />
高級感を演出するための欠かせない要素となってきました。<br />
<br />
それに、素材感としては<br />
クールな感じよりもナチュラルなごつごつ感。<br />
<br />
革やシルク、麻などの自然素材の質感が受けています。<br />
<br />
デザイナーがデザインを考える上で、<br />
斬新さは重要です。<br />
<br />
しかし、まるで理解できないような斬新さは<br />
企業とユーザーのコミュニケーションとして<br />
成立しません。<br />
<br />
あくまで、ユーザーの認識に則って、<br />
新鮮さを演出することがデザイナーに求められています。<br />
<br />
そのためにも、ユーザーが<br />
無意識にでもどのような情報により<br />
価値観を築き上げているのかを<br />
僕達デザイナーが把握しておかなければいけませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/08/30/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%82%be%e5%90%91%e3%81%ae%e8%aa%ad%e3%81%bf%e6%96%b9%e3%80%80%e3%80%80%ef%bd%82%ef%bd%99-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>現代の企業に本当に必要なものは？　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/08/28/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ab%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/08/28/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ab%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2029</guid>
		<description><![CDATA[
今回、同志社大学の中村さんとともに
論文作成のために「デザイン・イノベーション」ということをテーマに
ハグルマ封筒株式会社さん、「いいちこ」の三和酒類さんから
インタビューをとらせていただき、
早くも、多くの「気づき」に巡り会うことができました。



ハグルマ封筒の杉浦社長から
僕の「デザインをどのように企業として活用しているのか？」
という質問に対し、

「かつて、封筒や手紙は“情報の伝達”手段であった、
しかし、FAXやインターネットなど発達により、
それらが“情報の伝達”手段として取って代わってきた。

今、あらためて紙による封筒や手紙の役割は
“気持ちの伝達”や“自分らしさの伝達”に
変わってきた。

そこではデザインの役割が大きい」

と答えられました。

また、三和酒類の赤松会長に対し、

「御社の“和”の精神はどのように保たれているのか？」
と質問したところ。

「会社には“企業の論理”が当然ある。
物事を合理化し、利益を追求するのが“企業の論理”である。

しかし、会社には“企業の論理”ともう一方で
“人間の論理”が存在する。

“人間の論理”は“企業の論理”と全く違ったもので、
“楽をしたい”とか“人と仲良くした”とか、
“楽しいことをしたい”とかの欲望を持っている。

私たちの会社では“企業の論理”とともに、
“人間の論理”をとても大切にしている」

と答えられました。

現赤松会長のお父様である創業者の一人
赤松重明氏は、

「産業主義の時代ならともかく、
今の情報化社会において、利益だけを追求する、
利益だけしか見えないような経営を企業がやることは、
企業を潰すことだ。
もう少し、利益だけでないものを見ていく、

見える会社にしようじゃないか。

なんぼ儲かっても次の日に転んだら企業はダメなんだ。
“企業は継続なり”だよ」

といい続け、社員にワイドな見方を根付かせました。

その考え方をアートディレクター河北秀也氏が
執念ともいえるほどのこだわりで、
グラフィックに展開し続け、
企業文化を伝達する役割となっています。

この両者に共通しているのは
「企業文化」に対する
確固たる考え方です。

そして、その「企業文化」を伝達するための
コミュニケーション手段として
「デザイン」を有効に活用していることです。

近頃のデフレ社会の波に
経営者やデザイナーが飲まれ切っている気がします。

間近な利益だけを追っかけ、
とても貧しい考え方にさいなまれているのが
今の日本の社会のような気がします。

一年後の未来を見ていれば、
上がったり下がったりするものです。

しかし、１００年後を見たときに
大きく上り坂を描ける経営を考えるのが
日本の企業には向いているのではないでしょうか？



今回の研究の成果により、
少しでも素敵な企業作りに
お手伝いできればと考える今日、このごろです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回、同志社大学の中村さんとともに<br />
論文作成のために「デザイン・イノベーション」ということをテーマに<br />
ハグルマ封筒株式会社さん、「いいちこ」の三和酒類さんから<br />
インタビューをとらせていただき、<br />
早くも、多くの「気づき」に巡り会うことができました。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100828164309.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100828164309_m.jpg" border="0" alt="いいちこ.jpg" width="138" height="200" /></a><span id="more-2029"></span><br />
<br />
ハグルマ封筒の杉浦社長から<br />
僕の「デザインをどのように企業として活用しているのか？」<br />
という質問に対し、<br />
<br />
「かつて、封筒や手紙は“情報の伝達”手段であった、<br />
しかし、FAXやインターネットなど発達により、<br />
それらが“情報の伝達”手段として取って代わってきた。<br />
<br />
今、あらためて紙による封筒や手紙の役割は<br />
“気持ちの伝達”や“自分らしさの伝達”に<br />
変わってきた。<br />
<br />
そこではデザインの役割が大きい」<br />
<br />
と答えられました。<br />
<br />
また、三和酒類の赤松会長に対し、<br />
<br />
「御社の“和”の精神はどのように保たれているのか？」<br />
と質問したところ。<br />
<br />
「会社には“企業の論理”が当然ある。<br />
物事を合理化し、利益を追求するのが“企業の論理”である。<br />
<br />
しかし、会社には“企業の論理”ともう一方で<br />
“人間の論理”が存在する。<br />
<br />
“人間の論理”は“企業の論理”と全く違ったもので、<br />
“楽をしたい”とか“人と仲良くした”とか、<br />
“楽しいことをしたい”とかの欲望を持っている。<br />
<br />
私たちの会社では“企業の論理”とともに、<br />
“人間の論理”をとても大切にしている」<br />
<br />
と答えられました。<br />
<br />
現赤松会長のお父様である創業者の一人<br />
赤松重明氏は、<br />
<br />
「産業主義の時代ならともかく、<br />
今の情報化社会において、利益だけを追求する、<br />
利益だけしか見えないような経営を企業がやることは、<br />
企業を潰すことだ。<br />
もう少し、利益だけでないものを見ていく、<br />
<br />
見える会社にしようじゃないか。<br />
<br />
なんぼ儲かっても次の日に転んだら企業はダメなんだ。<br />
“企業は継続なり”だよ」<br />
<br />
といい続け、社員にワイドな見方を根付かせました。<br />
<br />
その考え方をアートディレクター河北秀也氏が<br />
執念ともいえるほどのこだわりで、<br />
グラフィックに展開し続け、<br />
企業文化を伝達する役割となっています。<br />
<br />
この両者に共通しているのは<br />
「企業文化」に対する<br />
確固たる考え方です。<br />
<br />
そして、その「企業文化」を伝達するための<br />
コミュニケーション手段として<br />
「デザイン」を有効に活用していることです。<br />
<br />
近頃のデフレ社会の波に<br />
経営者やデザイナーが飲まれ切っている気がします。<br />
<br />
間近な利益だけを追っかけ、<br />
とても貧しい考え方にさいなまれているのが<br />
今の日本の社会のような気がします。<br />
<br />
一年後の未来を見ていれば、<br />
上がったり下がったりするものです。<br />
<br />
しかし、１００年後を見たときに<br />
大きく上り坂を描ける経営を考えるのが<br />
日本の企業には向いているのではないでしょうか？<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100828164345.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100828164345_m.jpg" border="0" alt="カモ井.jpg" width="140" height="200" /></a><br />
<br />
今回の研究の成果により、<br />
少しでも素敵な企業作りに<br />
お手伝いできればと考える今日、このごろです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/08/28/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ab%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80by-%e8%8a%a6%e8%b0%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「いいちこ」三和酒類を取材してきました。　by.芦谷</title>
		<link>http://www.drive-inc.jp/2010/08/27/%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%93%e3%80%8d%e4%b8%89%e5%92%8c%e9%85%92%e9%a1%9e%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80by/</link>
		<comments>http://www.drive-inc.jp/2010/08/27/%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%93%e3%80%8d%e4%b8%89%e5%92%8c%e9%85%92%e9%a1%9e%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80by/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[芦谷の記事]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディングデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drive-inc.jp/?p=2025</guid>
		<description><![CDATA[
この２５日、大分の宇佐市の
「いいちこ」で有名な三和酒類、赤松会長に
インタビューをさせていただきました。

インタビューの目的は、同志社大学中村さんとの
共同研究として「デザインイノベーション」を調査するためです。

三和酒類は
JRの柳ヶ浦駅からタクシーで２０分ほど走り、
ゴルフ場に行くのかと思うような山の中を抜けて、
森に囲まれた場所にあります。





本社に着くと、
営業部長の都瑠さんにお出迎え頂きました。

都瑠さんは僕と同年代で、
とても穏やかな方でした。

約３時間以上のインタビューを
赤松会長と都瑠さんからさせていただきました。

三和酒類は今や年商５００億以上の大きな会社ですが、
赤松会長と都瑠さんの人柄に
大きな会社の幹部の尊大さをみじんも感じさせませんでした。


左が赤松会長で右が営業部長の都瑠さん

三和酒類は昭和３３年に宇佐市ある
小さな造り酒屋３社が集まって
できた会社です。

その後、血のにじむような努力による商品開発と
哲学的とも言えるような企業理念の確立により、
地理的条件から考えられないような
エクセレントカンパニーを築き上げることができました。





今回僕達の取材テーマは
「デザインイノベーション」ですが、
本質的な企業哲学とデザインがどのように関わり、
そのことにより企業がどのように発展かの
調査を目的としています。

今回の三和酒類は
多くの人がよく目にする「IICHIKOポスター」で
有名ですが、
三和酒類ではデザインを表面的なものとして
考えず、企業の本質的なリソースと
捉えています。

それにはアートディレクターの河北秀也氏の存在が
大きく関係しています。

詳しいことは、
これからまとめる論文に描きますが、
三和酒類からお聞きしたお話には、
企業がブランドとなり存続、繁栄するための
重要なキーワードが沢山現れてきました。

日本のエクセレントカンパニーを
研究する旅は始まったばかりですが、
この旅の成果の大きさを確信させられた
三和酒類の訪問でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この２５日、大分の宇佐市の<br />
「いいちこ」で有名な三和酒類、赤松会長に<br />
インタビューをさせていただきました。<br />
<br />
インタビューの目的は、同志社大学中村さんとの<br />
共同研究として「デザインイノベーション」を調査するためです。<span id="more-2025"></span><br />
<br />
三和酒類は<br />
JRの柳ヶ浦駅からタクシーで２０分ほど走り、<br />
ゴルフ場に行くのかと思うような山の中を抜けて、<br />
森に囲まれた場所にあります。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100827153924.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100827153924_m.jpg" border="0" alt="いいちこ本社2.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154006.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154006_m.jpg" border="0" alt="いいちこ本社3.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
<br />
本社に着くと、<br />
営業部長の都瑠さんにお出迎え頂きました。<br />
<br />
都瑠さんは僕と同年代で、<br />
とても穏やかな方でした。<br />
<br />
約３時間以上のインタビューを<br />
赤松会長と都瑠さんからさせていただきました。<br />
<br />
三和酒類は今や年商５００億以上の大きな会社ですが、<br />
赤松会長と都瑠さんの人柄に<br />
大きな会社の幹部の尊大さをみじんも感じさせませんでした。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154123.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154123_m.jpg" border="0" alt="赤松会長.jpg" width="200" height="133" /></a><br />
左が赤松会長で右が営業部長の都瑠さん<br />
<br />
三和酒類は昭和３３年に宇佐市ある<br />
小さな造り酒屋３社が集まって<br />
できた会社です。<br />
<br />
その後、血のにじむような努力による商品開発と<br />
哲学的とも言えるような企業理念の確立により、<br />
地理的条件から考えられないような<br />
エクセレントカンパニーを築き上げることができました。<br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154035.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154035_m.jpg" border="0" alt="いいちこ標語.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
<br />
<a rel="lightbox" href="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154059.jpg"><img src="http://blog.d-concierge.net/images/20100827154059_m.jpg" border="0" alt="いいちこ標語2.jpg" width="150" height="200" /></a><br />
<br />
今回僕達の取材テーマは<br />
「デザインイノベーション」ですが、<br />
本質的な企業哲学とデザインがどのように関わり、<br />
そのことにより企業がどのように発展かの<br />
調査を目的としています。<br />
<br />
今回の三和酒類は<br />
多くの人がよく目にする「IICHIKOポスター」で<br />
有名ですが、<br />
三和酒類ではデザインを表面的なものとして<br />
考えず、企業の本質的なリソースと<br />
捉えています。<br />
<br />
それにはアートディレクターの河北秀也氏の存在が<br />
大きく関係しています。<br />
<br />
詳しいことは、<br />
これからまとめる論文に描きますが、<br />
三和酒類からお聞きしたお話には、<br />
企業がブランドとなり存続、繁栄するための<br />
重要なキーワードが沢山現れてきました。<br />
<br />
日本のエクセレントカンパニーを<br />
研究する旅は始まったばかりですが、<br />
この旅の成果の大きさを確信させられた<br />
三和酒類の訪問でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.drive-inc.jp/2010/08/27/%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%93%e3%80%8d%e4%b8%89%e5%92%8c%e9%85%92%e9%a1%9e%e3%82%92%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82%e3%80%80by/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
