

アパレルブランドの洋服に付いているタグのような大きさ。通常の名刺サイズの約半分(55mm×55mmの正方形)サイズです。


紙の色はブラック、文字の色はシルバー。紙は手触り感のある紙質です。ブラックの紙に銀の文字という組み合わせでシャープさを演出。シャープさと手作り感のある手触りの良い紙質が絶妙なバランスでスタイリッシュなイメージを相手(名刺交換の)に与えてくれます。


ピンホールカメラ名刺の一番の特徴は、なんと言ってもこの真ん中の丸い穴。直径約5mmの小さい穴はコンパクトカメラ「ピンホールカメラ」をモチーフにして開けたものです。


ピンホールカメラとは、レンズを使わずに針穴(ピンホール)を 利用したカメラである。針穴写真機ともいう。


名刺交換した今まで100人中90人ほどの人が名刺に対してリアクションをとってくれます。約90%の確率です、すごいですね。50代男性の方だと、「え!なんで穴空いてるんですか?」「覗いても良いですか?」30代40代男性の場合は「オシャレですね〜」、「カッコいい!!」女性の場合だと「かわいい〜」「おしゃれ〜」と世代を関係なく言ってもらえます。



わかりやすい、デザイナーやカメラマン、美容師、アパレル関係の方は もちろん、中小企業メーカーの方まで幅広くご使用になられています。 弊社では、たかが名刺という考え方ではなく、一番最初にあなたご自身、 または会社を印象づけるもっとも大事なブランディングツールだと考えています。


グラフィックデザイナーと一言で言っても、地味な作業、仕事が大半です。 もともとはかっこいいカタカナの名前に憧れて、入ったこの世界。しかし今では パソコンの前で日々仕事に追われる毎日です。ただ、私たちは、流行や視覚的な 部分でのプレゼンテーションが必要な職種。簡単に言うと「ダザく見られてはいけない」 職種です。昔はファッションにもこだわっていましたが、今ではめんどくて…。 そんな時に、この「ピンホールカメラ名刺」を使うようになって意識や気分が 変わるようになったんです。今では、時間があれば、服屋を覗くようにまでなりました…。
私ども、婚礼商材を作っているメーカーですが、実際に新郎新婦様に直接販売するBtoCではなく、 業者を通して販売するBtoBにあたります。しかし、この名刺を使うようになってから 私たちもエンドユーザに繋がっているんだということを実感しました。やはり間の業者やホテルや式場などの 担当者は常にエンドを見ています。だから、「このメーカーは最近の流行にのったものを作ってくれるの? 「女性(新婦)が喜ぶものを作ってくれるの?」という目でいつも見ているのです。 そんな担当者にこの「ピンホールカメラ名刺」を渡すと、すごく効果的な事がわかったのです。 「おしゃれですね。」「さすが。」「かわいい。」と言ってもらえるのです。 何かセンスの良いものを作ってくれそうとすごしでも思ってもらえるのと、思われないとは大きく差があります。 特に私みたいなおじさん営業マンには特に…。




